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AEDにかかる値段を知ろう|人類の救世主

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地球に優しい土砂の再利用

工事

土木工事で発生した土砂を再利用できる土質改良プラントの重要性は、近年、ますます増すばかりです。世界的に厳しくなった環境保全基準をクリアし、ISO国際認証を取得するためにも、土質改良プラントの利用はとても有効です。

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導入してみよう

洗濯機

業務用洗濯機は一気に洗えるので、とても便利です。クリーニング店や飲食店などで使用されることが多くなっています。規模が大きく機能性も優れているので、価格は高めです。中古品でも万能なものはあります。いろいろと比較してみましょう。

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画期的なロボット溶接

レーザー施術

様々ある、レーザー機の中でも、今日の製造業を支えているのはyagレーザーであると言えるでしょう。レーザーを溶接に使用したロボット溶接では、人の手で溶接したものと同様な製品ができ、画期的なレーザー機といえます。

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心肺停止時の備え

ハート

心肺蘇生の仕組み

AEDはAutomated External Defibrillatorの略称であり、日本語では自動体外式除細動器と訳されます。患者の体に電極パッドを貼り付け、自動で心電図を解析したのち必要に応じて電気ショックを与え、心室細動状態を改善し正常な状態に戻します。心室細動時は心筋の収縮のタイミングが不揃いになっており、電気ショックによって心筋の収縮タイミングを揃えることで正常なリズムを取り戻す仕組みになっています。心肺蘇生法としてAEDは胸骨圧迫や人工呼吸と並んで欠かすことのできないものであり、できるだけ早く適切に使用することで心肺停止状態の患者の命を救うことができます。また、音声ガイドに従えば誰でも簡単に操作ができるため、近年では駅や学校、オフィス、ショッピングセンターその他様々な公共施設へのAEDの設置が進んでいます。

設置にかかる費用

社員や顧客らの命を守るために、AEDを導入する企業も増加しています。実際にAEDを導入するにはどれくらい費用がかかるのでしょうか。AEDの設置手段としては購入もしくはレンタルの二つの方法があります。それぞれの値段を比較してみましょう。まず、レンタルの場合は月毎にレンタル料を支払う形が主流であり、月額は数千円ほどです。それに対し購入の場合は本体セットの値段が20〜30万円ほどになり、バッテリーや電極パッドなどの消耗品も数年に一度買い換える必要があります。一見、月額でレンタル料を支払う方がコストパフォーマンスがよさそうにも思われますが、レンタルではAED設置期間が長くなればなるほどレンタル料の累計額が大きくなってしまいます。一方、購入ならば初期投資は大きいものの消耗品の値段や買い替え頻度はあまり高くないため、長期的にはAEDを購入した方がお得といえるでしょう。会社ごとの値段の差を考慮しても、AED設置期間が5年を超える場合は購入した方が値段が安くて済むという試算もあります。AED設置の際には是非、設置年数を考慮して設置手段を選択してください。